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  • スタータパックについて OCI-C

構成(OCI-C)Configuration(OCI-C)

Oracle Cloudスタータパックで構築できるOCI-Cの環境

サービス内容(OCI-C)Service(OCI-C)

「Oracle Cloudスタータパック」を利⽤しOracle Cloud 上に構築可能なComputeインスタンスと導⼊可能なMWは以下の通りです。

構成を変更し、 何度でも環境を作成可能

1度環境を作成し利用したのちに、 サーバーを追加する場合やスペックを変更する場合を想定。

複数の環境を作成可能

SI 企業様やISV企業様が、 お客様ごとの環境を作成する場合に、1つの契約内で複数回利用する事を想定。 月額提供モデル。

1.IaaS

1-1.サービス内容

※選択可能なOSおよびMWについては、「1-2.導入可能なOSおよびMW」をご覧ください。

1-2.導入可能OSおよびMW一覧

1-3.選択可能シェイプ

※シェイプとはOracle CloudにおけるComputeノードに割り当てられるOCPUの数とメモリー量を指定するプロファイルとなります。
詳細は以下URLをご覧ください。
https://docs.oracle.com/cd/E83857_01/iaas/compute-iaas-cloud/stcsg/shapes.html

2.PaaS

2-1.サービス内容

2-2.導入可能なOSおよびMW

・DBCS

  • ※1 OSはOracle Cloud Platformに依存するため変更になることがあります。(2018/10/9現在 Oracle Linux 6.8)
  • ※2 シェイプとはOracle CloudにおけるComputeノードに割り当てられるOCPUの数とメモリー量を指定するプロファイルとなります。
    詳細は以下URLをご覧ください。
    https://docs.oracle.com/cd/E83857_01/iaas/compute-iaas-cloud/stcsg/shapes.html

・JCS

  • ※1 OSはOracle Cloud Platformに依存するため変更になることがあります。(2018/10/9現在 Oracle Linux 6.8)
  • ※2 シェイプとはOracle CloudにおけるComputeノードに割り当てられるOCPUの数とメモリー量を指定するプロファイルとなります。
    詳細は以下URLをご覧ください。
    https://docs.oracle.com/cd/E83857_01/iaas/compute-iaas-cloud/stcsg/shapes.html
  • ※3 管理対象サーバ数が2台以上の場合、Load Balancer機能を持つサーバが追加で1台必要になります。

3.制限事項

  • 同一環境において、サーバを選択する上の制限事項は以下の通りです。
    • (1) IaaS環境において構築可能なサーバ台数の上限は18台となります。
    • (2) IaaS環境においてDBサーバ構築可能台数は1台となります。
    • (3) IaaS環境においてWebサーバ、APサーバ、Web/APサーバの構築可能台数はそれぞれ1台となります。
      なお、Web/APサーバを構築する場合は、WebサーバとAPサーバの構築はできません。
    • (4) IaaS環境のDBサーバとPaaS環境のDBCSとの共存はできません。
    • (5) IaaS環境のWebサーバ、APサーバ、Web/APサーバとPaaS環境のJCSとの共存はできません。
  • PaaS環境のDBCSにて、Oracle Database 18cを選択した場合、PaaS環境のJCSを構築することはできません。
料金・環境構成シミレーション