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AboutOracle Cloudスタータパックについて

Cloudでのシステム構築Cloud System

Cloudは、On-Premiseとは異なり、サーバの購入が不要です。そのため、従来のような細かな設計/サイジング、機器購入を行う必要はなく、まずは、環境構築/試験をし、不十分の場合は再構築するという使い方が可能です。何度も環境を構築する上で、Oracle Cloudスタータパックが有益です。

Oracle Cloudスタータパックとは About

Oracle Cloud の利用開始および運用を容易にするサービスです。

構築ノウハウが不要

  • セキュアなNetwork 構成を簡単に作成可能
  • 予め作成済の最適化されたクラウドリソースを作成可能

短時間、高品質で構築

  • Web画面から必要な情報を選択して自動構築
  • 構築工数の削減

安心して商用利用

  • Zabbix を利用した監視設定済み環境の提供
  • お問い合わせサポート窓口の提供

Oracle Cloudスタータパック
の特徴
Features

システムを新規構築・移行をするには、設計・構築・試験・チューニングなど様々な工程を踏む必要があります。クラウドを初めてご利用になる方は、なるべく設計・構築の時間を短縮し、試験を念入りに行うことで不安を取り除き、システムを安心してご利用いただくことが必要です。
Oracle Cloudスタータパックは、WEB画面で設計をし、自動構築をすることで、構築までの時間を大幅に短縮することができます。また、クラウドの特徴を最大限に活かすために、何度でも環境を再構築することが可能です。

Oracle Cloudスタータパック
の効果
Performance

下図のクラウドデザインおよび環境構築を
約10時間(※)で完了
※ Oracle Linuxで構築した際の実績

サービスイメージFlow

サービス内容Service

「Oracle Cloudスタータパック」を利⽤しOracle Cloud 上に構築可能なComputeインスタンスと導⼊可能なMWは以下の通りです。

構成を変更し、 何度でも環境を作成可能

1度環境を作成し利用したのちに、 サーバーを追加する場合やスペックを変更する場合を想定。

複数の環境を作成可能

SI 企業様やISV企業様が、 お客様ごとの環境を作成する場合に、1つの契約内で複数回利用する事を想定。 月額提供モデル。

1.IaaS

1-1.サービス内容

※選択可能なOSおよびMWについては、「1-2.導入可能なOSおよびMW」をご覧ください。

1-2.導入可能OSおよびMW一覧

1-3.選択可能シェイプ

※シェイプとはOracle CloudにおけるComputeノードに割り当てられるOCPUの数とメモリー量を指定するプロファイルとなります。
詳細は以下URLをご覧ください。
https://docs.oracle.com/cd/E83857_01/iaas/compute-iaas-cloud/stcsg/shapes.html

2.PaaS

2-1.サービス内容

2-2.導入可能なOSおよびMW

・DBCS

  • ※1 OSはOracle Cloud Platformに依存するため変更になることがあります。(2018/10/9現在 Oracle Linux 6.8)
  • ※2 シェイプとはOracle CloudにおけるComputeノードに割り当てられるOCPUの数とメモリー量を指定するプロファイルとなります。
    詳細は以下URLをご覧ください。
    https://docs.oracle.com/cd/E83857_01/iaas/compute-iaas-cloud/stcsg/shapes.html

・JCS

  • ※1 OSはOracle Cloud Platformに依存するため変更になることがあります。(2018/10/9現在 Oracle Linux 6.8)
  • ※2 シェイプとはOracle CloudにおけるComputeノードに割り当てられるOCPUの数とメモリー量を指定するプロファイルとなります。
    詳細は以下URLをご覧ください。
    https://docs.oracle.com/cd/E83857_01/iaas/compute-iaas-cloud/stcsg/shapes.html
  • ※3 管理対象サーバ数が2台以上の場合、Load Balancer機能を持つサーバが追加で1台必要になります。

3.制限事項

  • 同一環境において、サーバを選択する上の制限事項は以下の通りです。
    • (1) IaaS環境において構築可能なサーバ台数の上限は18台となります。
    • (2) IaaS環境においてDBサーバ構築可能台数は1台となります。
    • (3) IaaS環境においてWebサーバ、APサーバ、Web/APサーバの構築可能台数はそれぞれ1台となります。
      なお、Web/APサーバを構築する場合は、WebサーバとAPサーバの構築はできません。
    • (4) IaaS環境のDBサーバとPaaS環境のDBCSとの共存はできません。
    • (5) IaaS環境のWebサーバ、APサーバ、Web/APサーバとPaaS環境のJCSとの共存はできません。
  • PaaS環境のDBCSにて、Oracle Database 18cを選択した場合、PaaS環境のJCSを構築することはできません。

構築プラン例Plan Samples

料金体系Price

料金についての詳細は、
下記フォームよりお願いいいたします。

料金・環境構成シミレーション